このイチョウ葉には、フラボノイドやテルペノイドと言った成分を始め十種類以上の成分が含まれており、皮膚の血行を良くしたり炎症を抑えることで、黒くて丈夫な髪を蘇らせる事が出来ると言われています。
そこで今回は、私がオススメするイチョウ葉を利用した自作育毛剤の作り方を紹介したいと思います
イチョウ葉自作育毛剤作成に必要な材料(1ヶ月分)
・センブリ:10g
・ソウハクヒ:10g
・エタノール:50ml(肌の弱い人は30mlでもOK)
・グリセリン:15ml
・水:500ml
・生のイチョウ青菜:10から15g
イチョウ葉自作育毛剤の作り方
イチョウの青菜は、木から積んだものでOKです。ただし良く水で洗ってから、風通しのよい日陰で2から3日干します。
イチョウの葉、センブリ、ソウハクヒは細かく切って混ぜておきます。
ティーパックの大きさにもよりますが、大体2から3袋作ることができます。
土瓶に水を500mlいれます。
土瓶がなければ、土鍋やホウロウ鍋、あるいは耐熱ガラス製のポットを用いてもOKです。
最初は強火にかけて、沸騰したら弱火にして、40から50分かけてお湯の量が3分の1程度になるまで煮詰めます。
5で煮詰めた土瓶からティーパックを取り出し、常温になるまで冷まします。
十分冷ました液体を別のビンに移し、用意しておいたエタノールとグリセリンを調合します。
これで完成ですが、保存する容器はプラスティクの場合成分が溶け出す場合があるため、必ずガラス製の容器を利用することをオススメします


